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ゾイド ライガーゼロ 可動化改造 [自己満]

もうすぐ4月か・・・月日が経つのは早いな
時間があったので久しぶりにプラモデルを組み立てた。プラモなんて中学ぐらいにガンダム組み立てて以来。今回組み立てたのはゾイドスラッシュゼロからライガーゼロというやつ。
昔アニメで少し見たような記憶があって、当時チェンジングアーマーシステム(CAS)みたいなので装甲を変えるのがかっけえええとか思ってたと思います。
2足歩行のロボットが主流の昨今であえて動物のフォルムを取り入れた4足歩行というのも素敵だなと思う。ロボなんて4足歩行でいいんですよ、安定してるし背中にでも色々積めばいいんですよ。

で、トミーから発売されてるライガーゼロとCAS3種類を購入して早速組み立て。お金も場所もないので素組です。
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シュナイダー

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イェーガー?イエーガー?どっちが正しいかはわからん

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パンツ(パンツァー)

夜帰ってきては深夜にパチパチパーツ切って、デザインナイフとヤスリでシュッシュッシュとランナー処理して、隣人からしたらどんだけ摩擦熱発生してるオナニーしてんだよと思われたんだろうな。まぁオナニーみたいなもんだけど。
3日かけて一通り組み立てて深夜にウィィィィーーンガシャァァーーンとか言いながらいい年した人間がCAS交換してるんだから日本はまだまだ平和だなと思います。楽しかったなw
普通だったらここで満足して、完成品たちはそっと箱にしまって物置に直行するけど何か胸に引っかかる。
このトミーのプラモは電動ギミックが仕組まれていて、電池を入れてスイッチ入れると歩行する。まぁ完成してから当然それは試さざるを得ないわけで、実際やってみるとヴィィィーーみたいな感じで歩き出して壁に激突する。もしかしたらシュナイダー装備で壁でもぶち破って出て行ってしまうかもしれないとか考えた自分がかわいい。
この歩行ギミックは各関節が連動して動いていて、組み立ててるときも上手いこと出来てるし綺麗だなと感心したんだけど、ポージングを取ろうとすると今度はそれが仇となって一定の姿勢しか取れなくなる。てかモーターを止めるタイミングが悪いと何これみたいなポーズに固定される。
自分が引っかかってたのはここで、電動が故に各関節が固定されるということ。一番嫌なのが足をがに股というか逆ハの字に出来ないという点だった。
上の画像でもわかるんだけど、4足すべてが綺麗に真正面を向いている。なんかこれだけで威圧感がないというか、こじんまりとしちゃって昔のお前はどこに行っちゃったんだよ丸くなったな的な会話が繰り広げられそうなレベル。

長くなったけど、そこで今回はライガーゼロを可動化させるためにボールジョイントとか色々使って改造してみました。
結果としては、個人的には満足出来るレベルになりました。

ZOIDS18.jpg
きたあああああああああああああああああああああああああ
こんな感じです。足広がるだけで全然イメージが変わると思うんだ。接地性能もあがったしある程度のポーズが出来るようになりました。電動もいいけどこっちのがいいな、最初からこういうのだしてくれよトミー。

以下まったく需要ないだろうし激しく自己満だけど、メモ代わりに手順を書いていこうと思います。

 


可動化において、参考として2つほど改造方法について説明してくれてたHP(『ライガーゼロ 可動化』でgoogle検索して上にある青と赤ってとことHobbyてとこ)があったのでそこを見ながら、自分的なアレンジを加えつつ作りました。てか文章見ても何言ってるのかよくわからんかったw

必要なもの
プラモ作成に必要なもの一式・関節技(ダブルボールジョイント・ボールジョイント)・5mmプラ丸棒(角棒もあったほうが楽)・ピンバイス(1mm、2mm、3mm)ちなみにダイソー製・0.3mmプラ板(・パリポテ・3mmプラ丸棒・2mm真鍮線)←無くてもいいと思う

まずはギアボックス
ZOIDS04.jpg
ギアとかモーターとか取り出す。元に戻すときは参照しつつやれば戻せる。ここでモーターすごいのに変えれば300km/hぐらいで走り出すライガーが出来るかもしれんね。そんなんみかけたら通報すると思う。
で、中身全部取り出したら足と繋がる棒の穴に、両端を3mmピンバイスで穴を開けた5mm角棒を適当な長さで装着する。ここで長さを色々試したほうがいい。自分はぴったりよりやや短め。
ボックスの蓋をすると0.5mmぐらい隙間が出来るだろうから0.3mmプラ板を挟んで固定。丸棒だとこうはできないので自分はポリパテを使って固定した。角棒買えば良かった。
角棒の両端の穴にダブルボールジョイントの受け側(中サイズ)を装着。ダブルボールじゃなくてもいいけど、自分の場合は装甲の装着分を考慮に入れてなかったのでダブルボールじゃないとダメだったw結果としてシングルボールより可動範囲が広がったし個人的にはよかった。ただジョイント部分が見えやすいのでその辺は主観で。
ボックスはこれで終わり。

次は前足
ZOIDS10-1.gif
赤丸部分にジョイントを装着する。
1つ目、ボックスとの接続部は、5mmプラ丸棒の片側を3mmピンバイスで穴を開け、ダブルボールの受け側を装着。プラ棒の長さはジョイントの反対側に赤のキャップを装着させるのでその分出しつつ適当に。基本長さとかは好みの問題だと思うので試行錯誤繰り返しながら好きなようにやるのがいいと思う。
5mmプラ棒を入れるとわずかな隙間が出来ると思う。接着してもいいけど、個人的にばらせると安心なので、そういった隙間には0.3mmプラ板を詰めてキツキツにしてます。以下接着という単語がない限り全部プラ板を詰め込む感じで固定してます。ボールジョイント用に開けた穴が緩かった場合も同様です。プラ板は神。
ZOIDS12-1.gif
2つ目、肘に当たる部分。ここは元からある棒を根本で切ります。切った棒も使うので無くさないようにしつつ、根本にボールジョイント(小)のボールを装着する。元の穴の大きさが2mmだからそのまま入ると思う。
切った棒にも2mmの穴が開いてると思うので、切断面を綺麗にしつつ、またキャップ装着分を考えながら長さを調節して受け側(小)を装着。棒の直径が5mmで、受け側部分の直径も5mmなので、受け側部分はそのまま棒が通る穴に埋め込む。
I61のパーツ(左前足)は、足首パーツの可動範囲と相談しながらK82パーツに接着する。何で接着したかは忘れた。
3つ目、足首は、I71と繋がる足首パーツの楕円部分を削って3mmの穴を開けてボールジョイントの受け側を埋め込む。自分は大使ったけど中サイズでもいいと思う。中だとパーツと干渉して可動範囲が狭い気がしたので大サイズを使った。その分外観は損なわれる。
I71の楕円部分と繋がるとこを根本から切って3mmの穴を開けてボールを装着。
これで足は完成だけど多分足首はもっといいやり方があると思うw参考にしたサイトが何言ってるか理解できなかった。

次は後ろ足
ZOIDS14-1.gif
これも三カ所でボックスと膝は、前足と同じ感じなので省略。ただしI61みたいに接着する必要は無し。
足も足首パーツは前足と同じ。ただI69に3mmの穴を開けるのが困難だった。ボールの棒部分を短くして軽く穴開けて接着した。

これで脚関連は完成。ダブルボールでボックスとつないで確認してみる。
ZOIDS06.jpg
これがやりたかったwダブルボールなので結構な可動範囲です。
ZOIDS07.jpg
足首も大サイズなので結構な可動範囲で、接地性能はすばらしいです。ただ見た目はジョイントパーツが見えやすいので嫌う人もいるかもしれない。
            /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ:::⌒(__人__)⌒:\
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|    |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

最後に首の部分。ここが一番悩んだ。っていうのも参考サイトで言ってることはわかるんだけどレベルが高すぎて無理だと判断した。そこで自分なりに考えた結果こうなった。
ZOIDS09.jpg
A1のパーツにB7のパーツを差し込む穴があるんだけど、そこに5mmプラ棒を適当な長さにして差し込んで中央に3mmの穴を開ける。ここにダブルボールジョイント(中)の受け側を差し込む。
ZOIDS16-1.gif
次にB7パーツを、フレームヘッドと繋がる円柱部分のみになるようパーツを切断する。円柱部分のどちらか(赤丸で囲ったとこ)に5mmプラ棒を接着する。
接着だけだと強度的に不安だったというか取れたので、自分は両方の接着部分に3mmの穴を開けて3mmプラ棒を差し込み繋げて接着しました。また3mmプラ棒が意外と強度がなかったので中に1mmの真鍮線を仕込みました。
で5mmプラ棒のちょうどいいところに3mmの穴開けてダブルボールジョイントの受け側を装着。自分は赤点のところ。ここは頭パーツと相談しながら位置を正確に決めるべきで、ここでいい加減にするとえらいことになる。
で、下顎のベロ部分を切り取って普通に装着します。すると接着した5mm棒と干渉するのですが、それがいい感じなので、下顎の干渉部分を少し削りつつ適度に干渉するようにします。そうするといい感じで下顎が固定されます。削るときに面を意識して3面ぐらい出来るように削ると開閉具合を調節できます。
これで首完成。ダブルボールでジョイントします。
ZOIDS18.jpg
こんな感じ。埋め込んでないのでジョイント丸見えですが、埋め込むとパーツ同士が干渉しあってあまり可動出来ないので、パーツを削るという作業が出てくるかと思います。面倒くさそうなのでこれでいいことにしました。
ZOIDS08.jpg
ダブルボールなんで上も結構向きます。
個人的な意見で、関節の根本ってのはひねるという意味ではなく、上下左右結構自由に動かせると思うので、肘関節とかはただのボールジョイントでいいけど根本はダブルボールジョイントのほうが自然な動きなのではないかなと思いました。

以上で可動化改造は終了。流れだけ見ると楽そうだけど、実際は初めて&色々と試行錯誤を繰り返しながらの作業だったから結構かかった。土日潰れた。それだけに完成したときはもの凄い達成感だったw自分だけが得をするすげえ自己満。これでコトブキヤからライガーゼロがCAS付で販売されたら泣くぞw
ただモデラーからすればポリキャップ仕込んで可動範囲広げるなんて当然のことなんだろうなぁ。可動化にあたってライガーゼロの色々な作例を見た。作業前は何がすごいとかわからんかったが、今はいかにビジュアルを損なわずに可動範囲を広げるため作られたのかがわかるような気がした。まぁ嘘なんだけど、今でもよくわからん。もうやらないだろう。
それよりオナニーだなと思った。矛先が違うだけで、愛車をカスタマイズする人、ブランドもので自分を飾る人、音楽を作る人、一概には言えないけどみんなオナニー。ずっとオナニーしながら生きて行けたら幸せだろうね。

ZOIDS02.jpg
ZOIDS19.jpg
きたああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
気に入ったイエーガーユニットを装備させてこういう自然で野性的なポージングをしたかったんだよおおおおおおおおおお
わかるかああああこの違いがああああああわかるのかあああああああああああ
ZOIDS20.jpg
このポーズをするためだけに費やしてきたものがあああ!!!すべてはこの美しさが亜aaaaあああああ!!!!!うわああああああぁぁぁぁあっx!!
ZOIDS21.jpg
うわあああああああああああああああああいいおああ!!!!いいおおああお!!!!!!!ウッ

さて箱に戻すか


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コメント 3

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YOUたんがもんそいオナニー好きということがわかりましたw
おいらも戦闘機のプラモでも作ろうかしら(*´ω`*)♪
by Hide (2009-03-19 01:58) 

YOU

オナニーに勝るものはありません
たまに作ると面白いですよー
by YOU (2009-03-21 00:53) 

runa

フォファーでオナヌー!
by runa (2009-04-19 01:39) 

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