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Tasker Scenes 使用方法 [Android]

2chの以下のスレをみていたら
Tasker Part5
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/smartphone/1324883976/288

288さんが書いているようなScenesの使い方がありまして、とても便利そうだなと思い試してみたらかなりよかったのでここで少しScenesの使い方から設置方法まで、簡単な例でご紹介したいと思います。
まずScenesはTaskerの最近のアップデートにより追加された機能で、全て把握してないのでよく理解していませんが1つとしてoverlay表示が使えます。
今回はこのオーバーレイ表示を利用して、ステータスバーをタップで引き出す機能はそのままに、アプリのランチャーとしても使用できるようにしてみたいと思います。文章だけの説明でわかりにくいかもだけど、一応読めばできるように説明してみます。この例でわからないことあれば質問ください。

1.Taker起動
2.上方のScenesタブをタップ
3.下方の+ボタンをタップ
4.適当に名前をいれる。自分がわかれば何でも良い。今回は説明上『test』と名前をつけます
5.画面中央に黒四角、下方にoverlayサイズ(例:320×240)が書いてある画面になる。ここで指定したサイズのキャンパスに各エレメントを配置する。自分の端末のステータスバーにあったサイズを、黒四角をドラッグして調節する。とりあえず横は最大、縦は最小にしておけば良い。あとで調節可。
6.端末のメニューキーをタップ。Backgroud colorタップしてスライドバーを真ん中にする。これはAlpha値を指定するバーで左端にすることで透明にすることができます。まずは半透明にしてどこにOverlay表示されるか確認して、あとから透明にするとやりやすいのでまずは真ん中に。チェックボタンタップ
7.右下虫眼鏡ボタンをタップ
8.キャンパスが拡大表示される。+ボタンをタップしてDoodleをタップ。
9.上方にUI、Tap、Long Tap、Strokeタブがある。まずはUIタブから、Nameは適当。今回はDoodle(手書き)をしてあげる必要はない。一応Alphaのスライドバーを左端(0)にすることで透明化できます。
続いてTapタブで、今回はアプリのランチャーとして使用したいので+ボタンタップ。
App>>Load Appから起動したいアプリを選択してチェックボタンをタップ。ここで、タップでステータスバーを引き出す機能は継続しておきたければ、+ボタンタップ後、Display>>Status BarでSetをExpandedにする。
LongTapやStrokeにもActionを設定したければそれぞれ設定する。つまり最高3つまでActionを設定できる。
10.チェックボタン押すと先のキャンパス画面に戻り、点線の四角枠が追加される。下方の熊さんボタンタップで場所や大きさを調節。必要に応じてDoodle追加していくつか領域を作ってもいいかもしれません。
11.すべて配置したらチェックボタンをタップしてScenesの設定は終わり。

つづいて作成したScenesを実際に配置してみます。

12.上方のTasksタブに移動
13.+ボタンをタップ。
14.Nameは適当に。ここでは説明上Scene1と名付けます。
15.+タブをタップ。Scene>>Show Sceneをタップ。Nameで虫眼鏡ボタンをタップし、先程作成したScene名の『test』を選択
Display AsでOverlay, Blockingを選択。これにすることでOverlay表示にタップなどの動作が機能するようになります。Overlayのままだと表示のみ。
Horizontal Positionで横の位置を指定する。今回はCentre(中央)で。
Vertical Positionで縦の位置を指定する。今回はステータスバー位置なのでTopにする。
一応、Show Exit Buttonにはチェック入れといてください。Continue Task Immediatelyは今回関係ないのでチェックなくていいです。
16.全てよければチェックボタンをタップ。これでひと通りできました。一度Tasker画面から端末の戻るボタンを押して抜けてTaskerを再起動します。
17.先ほど作成したTask名(Scene1)をタップして、右下の再生ボタンをタップ。ちゃんとやっていれば半透明のOverlayが表示されるはず。タップとかしてみて動作確認、表示場所の確認。
18.満足いくものができたら、6で指定したBack Ground Colourを透明にする。15で表示にしたShow Exit Buttonのチェックを外す。
19.Scenesの設定を変更したときは毎回Taskerを再起動させてください。17を再度実行で終わり。

もし途中でOverlay表示がおかしくなったりしたら、右下のon,offスイッチをタップすれば消せます。
これでステータスバーの働き・見た目はそのままにランチャーとしての機能を追加することができました。とても便利ですね。10で、いくつかElementの領域を追加してあげれば、簡易Dockとして利用することも出来ます。
今回はランチャーとしての利用法の説明でしたが、これを利用すればバッテリーの%表示をoverlay表示で置き換えとかnon rooted端末でステータスバーのカスタマイズが可能になったりしますので、興味ある方は色々やってみるといいかもしれません。
個人的には画面端をうまく利用できるので、Swipepadとかの代わりにもなると思います。使い方は考え方次第です。

Taskerでできる一部のことを代用できるアプリはいくらでもあります。ただ使い方さえ覚えればTaskerひとつですべて賄えるのが利点だと思います。Taskerが難しいって方は、冷たいようですがUIとか使いやすいほかのアプリを使ったほうが手っ取り早かったりします。まずは自分で色々いじってみて使い方に慣れてみましょう。Helpは英語だけどとてもわかりやすく書いてありますし。

最後に、2chでこの利用法を示してくれた方に感謝です。


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